はじめに
ごはんのお供となる商品をスーパーなどでよく探しているのですが、最近またあたり商品を見つけてしまいました。
それが、株式会社ハチヨウから販売されている「いか麹漬」になります!

正直、最初は「いかの塩辛っぽい感じかな?」と思いながら手に取ったのですが、実際に食べてみるとその印象はいい意味で裏切られました!
今回は、実際に食べて感じたリアルな感想をもとに、この「いか麹漬」の魅力を徹底レビューしていきます。
いか麹漬とは?塩辛との違いは?
いかの塩辛との主な違いはその「漬け込み材料(肝の有無)」と「味わい」になります。
| 特徴 | いかの麹漬 | いかの塩辛 |
|---|---|---|
| 主な原材料 | いかの身、米麹、塩、醤油など | いかの身、肝臓(腑)、塩 |
| 肝臓(腑) | 使用しない(代わりに麹) | 使用する |
| 味の傾向 | 麹の優しい甘み、まろやか、旨味が強い | 塩分が強い、濃厚、コクがある |
| 食感 | ふかふか、やわらかい | ねっとり、コリコリ |
| 生臭さ | ほとんどない | ある(そこが魅力) |
「いか麹漬」は、その名の通りいかを麹で漬け込んだ発酵食品になります。
一般的な「いかの塩辛」は塩味が強く、独特な香りや癖があるのが特徴となりますが、「いか麹漬」についてはほとんど別物といっても過言ではないでしょう。
- 塩味がマイルド
- 麹の甘みがある
- クセが少なくて食べやすい
つまり、塩辛が苦手な人でも楽しめる“優しい味わいに仕上がっています!
※ちなみに「いかの麹漬」自体は山陰地方などで親しまれている郷土色のようです。
実食レビュー|とにかくバランスが良い!
一口食べてまず感じたのは、まろやかさです。
麹のほんのりした甘みと、いかの旨みが絶妙に絡み合っていて、塩辛のような強烈な塩気や臭みはほとんど感じません。
むしろ生臭さがほとんどないため、「ずっと食べていられるやつじゃん!」と思ってしまうほどのおいしさです!
いかの食感もやわらかく、噛むほどに旨みが広がります。
これは完全に“ご飯泥棒”をまた見つけてしまったようです。

ごはんとの相性が抜群!
まず試してほしいのが、炊きたてご飯にのせる食べ方です。
これがもう、シンプルにして最強。
- ご飯の甘み
- イカ麹の旨み
- ほどよい塩気
この3つが合わさることで、箸が止まらなくなります!
正直、おかずいらないレベル。
忙しい日の「とりあえずご飯」でも、これがあれば満足度が一気に上がります。

お酒のおつまみとしても優秀
もう一つのおすすめが、お酒のお供としての楽しみ方です。
特に相性がいいと感じたのは、日本酒・ビールで、麹の甘みと発酵のコクが、日本酒と抜群に合います!
また、ビールの苦味とも相性がよく、口の中をリセットしながら何度でも楽しめます。
「今日は軽く一杯だけ」のつもりが、気づけば進んでしまう危険なやつです(笑)。
塩辛が苦手な人にこそおすすめしたい理由
「いかの塩辛ってちょっと苦手なんだよな…」という人にこそ、この「いか麹漬」を試してほしいです。
理由はシンプルです。
- においが控えめ
- 塩味が強すぎない
- 甘みがあって食べやすい
つまり、“塩辛の弱点”をすべてカバーしているから。
実際、私自身も塩辛はそこまで得意ではないのですが、これは本当に美味しく食べられます!


こんな人におすすめ!
- ご飯のお供を探している人
- お酒に合うおつまみが欲しい人
- 塩辛が苦手だけどイカは好きな人
- 発酵食品が好きな人
ひとつでも当てはまるなら、かなり高確率でハマると思います!
まとめ|一度は食べてほしい隠れた名品!
今回は、株式会社ハチヨウから販売されている「いか麹漬」についてご紹介いたしました。

こちらの「いか麹漬」は、
- 塩辛よりもマイルドで食べやすい
- ご飯にもお酒にも合う万能選手
- 発酵の旨みがしっかり楽しめる
という、かなり完成度の高い一品でした!
「ちょっと美味しいご飯のお供ないかな?」と思っている方には、全力でおすすめできます。
スーパーや土産店などで見かけたら、ぜひ一度手に取ってみてください。きっとあなたの食卓の“定番メンバー”になるはずです!