はじめに
Bluetoothイヤホンを探しているとき、こんなことで悩んでいませんか?
- 安すぎる無名ブランドは品質が不安
- かといって高級イヤホンは普段使いにはもったいない
- ノイズキャンセリングは気になるけど、本当に必要?
- カナル型って耳が痛くなりそうで抵抗がある
実は私もまったく同じ悩みを抱えていた一人です。

今回は、そんな私が「Anker Soundcore P31i」を購入して、日常のイヤホン事情がどう変わったのかをレポートします!
結論から言うと、「買って本当に良かった」と心から思える一台でした!!
なぜ新しいBluetoothイヤホンを探していたのか
これまで私が愛用していたのは、インナーイヤー型(開放型)のイヤホンでした。

耳の穴に軽く引っかけるように装着するタイプで、締め付け感がなく、長時間つけていても疲れにくいのが魅力です。
周りの音も自然に聞こえるので、歩いているときや家事をしているときにも重宝していました。
ただ、使い続けるうちに、ひとつ困りごとが出てきました。
電車の中で音楽やYouTubeが聞こえない問題
インナーイヤー型は構造上、外の音がそのまま耳に入ってきます。
そのため、電車の走行音やアナウンス、周りの話し声が大きいと、肝心の音楽やポッドキャストが埋もれてしまうのです。
音量を上げれば聞こえるようにはなりますが、
- 耳への負担が心配になる
- 周りに音漏れしていないか気になる
- そもそも聴きたい音に集中できない
と、いいことがありません。。。
「通勤や移動の時間を快適に過ごしたい」というのが、新しいイヤホンを探す最大の動機でした。

イヤホン選びで重視したポイント
新しいイヤホンを選ぶにあたって、私が重視したのは次の3つです。
普段使いできる価格帯であること
毎日使うものなので、気軽に買える価格であることは大前提でした。
数万円クラスのハイエンドモデルは魅力的ですが、「落としたらどうしよう」「電車に置き忘れたら…」と気を遣いすぎてしまいそうです。

品質が確保されていること
とはいえ、安ければ何でもいいというわけではありません。
音質、接続の安定性、バッテリーの持ちなど、基本的な品質は妥協したくありませんでした。

できればブランド物であること
安価なイヤホンは数多くありますが、聞いたことのないメーカーだと、
- 初期不良やサポート対応が不安
- 長く使えるのか分からない
- 安全面(バッテリーなど)が気になる
といった心配がつきまといます。
そこで「名の通ったブランドの製品」に絞って探すことにしました。
選んだのはAnkerの「Soundcore P31i」
そんな条件で探していたところ、目に留まったのがAnker(アンカー)のノイズキャンセリング対応イヤホン、「Soundcore P31i」です。

Ankerといえば、モバイルバッテリーや充電器でおなじみのブランドです。
私自身も充電関連の製品で名前をよく目にしており、「Ankerなら安心感がある」というイメージを持っていました。
しかも、Amazonのランキングでは1位を獲得しているではありませんか。
レビューを読むと、評価も高く、特に気になっていた装着感についても「圧迫感が少ない」という声が多く見られました。
購入の決め手になったポイント
- Ankerというブランドの安心感
- アクティブノイズキャンセリング(ANC)対応
- Amazonランキング1位という実績
- 圧迫感が少ないというレビュー
- 普段使いしやすい価格帯
「カナル型には抵抗があるけど、これだけ評判がいいなら試してみよう」と、思い切って購入しました。

実際に使ってみた感想
装着感:カナル型への抵抗はなんだったのか
正直に言うと、購入前はかなり不安でした。
インナーイヤー型しか使ったことがなかったので、耳の奥まで入れるカナル型には「圧迫感がありそう」「耳が疲れそう」「閉塞感が苦手かも」というイメージがあったからです。
しかし、実際に装着してみると、個人的にはぴったりでした。

もちろん装着感には個人差があるため、すべての方に当てはまるとは限りません。
ただ、私の場合は痛みや強い圧迫感もなく、「カナル型もぜんぜん悪くないな」と素直に思えました。
レビューで見かけた「圧迫感が少ない」という評価は本当だったと実感しています。
付属のイヤーチップはサイズ違いが入っているので、自分の耳に合うものを選べるのもポイントです。
ここを丁寧に選ぶだけで、装着感や音質、ノイズキャンセリングの効きは大きく変わります!
ノイズキャンセリング:電車の中が別世界に
今回いちばん驚いたのが、ノイズキャンセリング機能です!
実は、ノイズキャンセリング搭載のイヤホンを使うのはこれが初めてでした。
ONにすると、周囲の雑音がスッと遠ざかり、音楽やコンテンツに没入できる感覚があります。

そして、冒頭で挙げた「電車の中で音が聞こえない問題」ですが、これが見事に解決しました!!
インナーイヤー型のときは、電車内の騒音で音が聞き取れないことがありました。
しかしSoundcore P31iなら、問題なくクリアに聞こえます!!
音量を無理に上げる必要がなくなったので、耳への負担という面でも安心です。
通勤・通学、出張や旅行での長時間移動など、騒音の多い環境で過ごす時間が長い方には、特に恩恵が大きいと思います。
外部音取り込み機能:実はこれが一番のお気に入り
ノイズキャンセリングに感動した一方で、私が個人的に「これは素晴らしい!」と感じたのが、外部音取り込み機能です!
この機能をONにすると、イヤホンをつけたまま周囲の音を聞き取れるようになるので、インナーイヤー型のように、外の音を気にしながら使うことができるのです。
イヤホンをしていても、こんな場面では外の音を確認したいですよね。
- 駅や車内のアナウンスを聞き逃したくない
- 歩行中に車や自転車の接近に気づきたい
- 家で作業中に、家族の声やインターホンに反応したい
- お店で店員さんに話しかけられたときにすぐ気づきたい
ノイズキャンセリングのイヤホンというと、「外の音を完全に遮断するもの」というイメージがありました。
でも外部音取り込みがあれば、シーンに応じて使い分けができるのです!

実際、私の普段使いは外部音取り込みをONにした状態です。
カナル型の遮音性とインナーイヤー型の開放感、そのいいとこ取りをしているような感覚で、とても重宝しています。
騒音が気になる電車の中ではノイズキャンセリング、それ以外では外部音取り込み、というように切り替えて使っています!!
Soundcore P31iを購入するにあたって
おすすめな人
ここまでの使用感を踏まえて、こんな方にはP31iがおすすめです。
- コスパのよいBluetoothイヤホンを探している人
- 無名ブランドは不安で、ある程度名の通ったメーカーがいい人
- ノイズキャンセリング機能を初めて試してみたい人
- 電車やバスなど、騒音の多い場所でよく音楽を聴く人
- インナーイヤー型からカナル型への乗り換えを考えている人
- 外の音も状況に応じて確認したい人

注意しておきたい点
どんな製品にも向き不向きがあるので、購入前に知っておきたい点もお伝えしておきます。
- 装着感には個人差がある
- 私にはぴったりでしたが、カナル型特有の感覚が合わない方もいるかもしれません。イヤーチップのサイズ調整で改善することも多いです。
- ノイズキャンセリングの強さは上位モデルほどではない可能性がある
- 数万円クラスのハイエンド機と比べれば差はあります。ただ、この価格帯で初めて体験するなら十分満足できると感じました。
- 最新の仕様や価格は購入ページで確認を!
- セール等で価格や仕様が変わることがあるので、購入前にAmazonの商品ページで最新情報をチェックしてください。

日常の困りごとを解決してくれる「ちょうどいい」一台
今回の購入で改めて感じたのは、「高ければいい」「安ければいい」ではなく、自分の困りごとに合った製品を選ぶことが大切だということです。
私の困りごとは、
- 電車の中で音が聞こえない
- でも外の音もある程度は確認したい
- 品質は欲しいが、高額なものは必要ない
というシンプルなものでした。
Soundcore P31iは、この3つをブランドの安心感と手の届きやすい価格で解決してくれました!
ノイズキャンセリングと外部音取り込みの両方を備えているからこそ、シーンを選ばずに使える万能さがあります。
これまで「カナル型は苦手そう」と思って避けていた方も、思い込みを手放してみると、新しい世界が広がるかもしれません!!
まとめ


最後に、今回のレビューをまとめます。
- インナーイヤー型派だった私でも、装着感はぴったりだった
- ノイズキャンセリングのおかげで、電車の中でも音がしっかり聞こえる
- 外部音取り込み機能があるので、周囲の音を確認したいときも安心
- Ankerブランドの安心感と、普段使いしやすい価格が魅力
- 初めてのノイズキャンセリング・カナル型にもおすすめ
「買って本当に良かった」と、自信を持って言える一台です。
Bluetoothイヤホン選びで迷っている方、電車の中の騒音にお困りの方は、ぜひ一度チェックしてみてください!
あなたの毎日の移動時間が、ちょっと快適になるはずです!!

