はじめに
赤ちゃんの離乳食がスタートすると、楽しみが増える一方で気になり始めるのが「うんちの状態」ではないでしょうか。
我が家でもまさに同じで、ゆるい日もあれば急に硬くなったりと、安定しない日々が続いていました。
今回は、そんな悩みをきっかけに取り入れた「新ビオフェルミンS細粒」について、実際に使ってみたリアルな体験をもとにレビューしていきます。
離乳食開始後に起きた「うんち問題」
離乳食を始めると、母乳やミルク中心だった腸内環境が大きく変化します。
我が子の場合は特にこんな状態でした。
- 日によってゆるい便と硬い便が混在
- 便の回数やリズムがバラバラ
- お腹が張っていそうな様子もあり不機嫌になることも
最初は「こんなものかな」と思っていましたが、続くとやっぱり心配になりますよね。
腸内環境を整えたいと思い選んだビオフェルミン
そこで目をつけたのが、昔から整腸剤として有名な大正製薬のビオフェルミンシリーズ。
親自身も以前から使っていて安心感があったため、赤ちゃんにも使える「新ビオフェルミンS細粒」を選びました。

選んだ理由
- 赤ちゃんから大人まで使える整腸剤
- ビフィズス菌を含む乳酸菌製剤
- 粉末タイプで飲ませやすい
「とにかく腸のバランスを整えたい」というシンプルな目的にぴったりでした!

実際に使ってみた感想(赤ちゃん編)
使い始めてすぐ劇的に変化があるわけではありませんが、数日〜1週間ほどで少しずつ変化を感じました!
変化として感じたこと
- うんちの硬さが安定してきた
- 極端にゆるい日・硬い日が減少
- 排便時の不快そうな様子が減った
特に感じたのは「波が小さくなった」こと。
以前はジェットコースターのように状態が変わっていたのが、なだらかになった印象です。

飲ませ方と使いやすさ
「新ビオフェルミンS細粒」は粉末タイプなので、赤ちゃんにも使いやすいのが特徴です!

我が家での使い方
- 少量の水や白湯に混ぜる
- 離乳食に混ぜることも可能
- 食後のミルクに混ぜて摂取
味も強くないため、嫌がることなくスムーズに摂取できています。
注意したいポイント
便利な整腸剤ですが、いくつか気をつけたい点もあります。
- 効果の出方には個人差がある
- 長く続く異常がある場合は医師へ相談
- 用法・用量は必ず守る
あくまで「サポート役」として考えるのが大切です。

こんな方におすすめ!
先ほども記載しましたが、うんち周りで困りごとを抱えている方にとってはとても強い味方です!
- 離乳食開始後の便の変化に悩んでいる
- ゆるい・硬いを繰り返している
- 腸内環境を整えたいと考えている
- 親子で一緒に体調管理をしたい
赤ちゃんだけでなく親も一緒に飲むことができるので、一緒に「腸活」を始めてみるのも良いかもしれません!
まとめ|腸内環境が整うと育児も楽になる!
今回は大正製薬から発売されている「新ビオフェルミンS細粒」についてご紹介いたしました!
こちらを取り入れて感じたのは、「腸内環境を整えることの大切さ」でした。
離乳食期のうんちトラブルは、多くの家庭が経験する悩みです。
劇的な変化というよりは、じわじわと安定していく感覚ですが、その積み重ねが結果的に大きな安心につながります。
赤ちゃんの機嫌や睡眠にも関わってくる部分なので、うんちの状態が整うと育児全体が少しラクになるのも実感しています。
もし少しでも気になった場合は、簡単に試すことができると思いますので、ぜひ一度購入してみてはいかがでしょうか。

