はじめに
3歳の娘がおばあちゃん家へ遊びに行くと、毎回のように楽しみにしているものがあります。
それが、江崎グリコの「パナップ マルチパック」です。

家ではそこまで頻繁に買うアイスではないのですが、おばあちゃん家の冷凍庫にはいつも入っていて、娘にとっては“特別なアイス”になっています。
冷凍庫を開けてパナップを見つけると、「やったー!パナップあるー!」といつも大喜び!
今回は、そんな我が家の娘も大好きな「パナップ マルチパック」について、実際に食べて感じた魅力を紹介します。
パナップといえば“笑顔のソース”がかわいい!
パナップを開けると、まず目に入るのがアイスの表面に描かれたソース。
イチゴ味やブドウ味、白桃味など、それぞれ違ったフルーツソースがかかっているのですが、そのソースが“笑顔”みたいになっているのが特徴です。
これが本当にかわいく、娘も毎回「みてー!ニコニコしてる!」と嬉しそうに見せてくれます。

大人からすると「なるほど、こういう遊び心が人気なんだな」と感じるのですが、子どもにとってはこの見た目がかなり刺さるようです。
単なるアイスではなく、“見て楽しい・食べておいしい”おやつになっているのがパナップの魅力だと思います。
味もちゃんとおいしいから飽きない
かわいい見た目のお菓子やアイスって、見た目重視なこともありますよね。
でも、パナップはちゃんと味がおいしいんです!
アイス部分はなめらかで食べやすく、フルーツソースとの相性も良いです。
特に子どもって、味に飽きると意外と正直で、「もういらなーい」となることも多いのですが、娘は毎回ぺろっと食べています。
いちご味は甘酸っぱくて定番のおいしさがありますし、ぶどう味は少し爽やかさもあって食べやすいです。
白桃味はやさしい甘さで、個人的にはかなり好きな味でした。
マルチパックなのでいろいろな味を楽しめるのも良いところですね。

“おばあちゃん家で食べる”という特別感もある
娘がここまでパナップを好きなのは、「おばあちゃん家で食べるアイス」という特別感もある気がしています。
家では普段食べないものを別の場所で食べる、それだけで子どもにとってはイベント感がありますよね。
しかも、おばあちゃんが「アイス食べる?」と出してくれる流れも含めて、楽しい思い出になっているのだと思います。

親としても、そういう“記憶に残る食べ物”っていいなあと感じます。
自分自身も子どものころ、「おばあちゃん家でよく食べたもの」って意外と覚えているんですよね。
そう考えると、パナップも娘にとって思い出のアイスになっていくのかもしれません。
子ども向けアイスとしてかなり優秀
実際に見ていて思ったのが、大人が楽しむのももちろんですが、パナップは子ども向けアイスとしてもかなり優秀だと思います。
理由としては、
- 見た目がかわいい
- 味がわかりやすくおいしい
- サイズ感がちょうど良い
- マルチパックで複数の味を楽しめる
- 子どもが食べやすい
このあたりが大きいですね。
大きすぎず、小さすぎず、3歳児でも最後まで食べ切りやすいサイズ感です!
夏場はもちろんですが、ちょっとしたご褒美おやつとしてもかなり使いやすいと思います。

親もつい一緒に食べたくなる
子ども向けの商品って、親が食べると「まあ普通かな」というものもありますが、パナップは大人が食べても普通においしいです。
実際、娘が食べているのを見ると、「ちょっと一口もらおうかな」となります(笑)。
フルーツソースの味がしっかりしているので、シンプルなバニラアイスより満足感があります。
昔からあるロングセラー商品ですが、長年愛されている理由がわかる気がしました。
まとめ|パナップは“楽しい”が詰まったアイス
今回は江崎グリコの「パナップ マルチパック」についてご紹介させていただきました。
「パナップ マルチパック」は、ただおいしいだけではなく、“楽しい”が詰まったアイスでした。
笑顔のソースで見た目も楽しめて、味もちゃんとおいしく、子どもが喜ぶポイントがしっかり詰まっています。
娘にとっては「おばあちゃん家に行ったら食べる特別なアイス」になっていて、毎回本当に嬉しそうに食べています。
こういう何気ない思い出って、きっと大きくなってからも残るんだろうなあと感じました。
もし最近パナップを食べていない方がいたら、ぜひ久しぶりに食べてみてください。
子どもはもちろん、大人も意外とハマるおいしさですよ!!

