はじめに
夏の風物詩といえば、やっぱり花火大会ですよね。
2026年8月1日(土)、島田市で開催された「第39回 大井川大花火大会」へ行ってきました。
大井川大花火大会は、毎年夏に開催されている島田市の一大イベント!
2026年は19時から打ち上げがスタートし、大井川の夜空を約10,000発の花火が彩りました。
今回、我が家はがっつり会場で花火を見るのではなく、花火大会が始まる前に会場周辺へ足を運び、出店を楽しむことにしました。
そして花火が始まる頃には自宅へ戻り、購入した食べ物を楽しみながら家から花火を見るという、ちょっと贅沢な楽しみ方をしてみました。
結果としては、「やっぱり家で花火大会が見れると最高だな~」と改めて思いました~~!
今回は、2026年の大井川花火大会の様子を、実際に参加した感想とともに紹介します。
2026年の大井川大花火大会

2026年の大井川大花火大会は、8月1日(土)に開催されました。
会場は、大井川橋からJR東海道本線の大井川鉄橋までの間にある河川敷。島田側と金谷側の両岸が会場となっています。

大井川大花火大会は1987年に始まった歴史ある花火大会で、2026年で第39回を迎えました。創作花火やスターマインなど、さまざまな花火が楽しめるのも特徴です。
会場には無料観覧エリアのほか、有料観覧席も用意されています。

また、2026年から突然始まったわけではありませんが、近年は運営費の高騰などを背景に有料観覧席や有料駐車場が導入されています。
とはいえ、無料観覧エリアも用意されているので、気軽に花火を楽しめるのは嬉しいところです。
花火が始まる前に川越街道へ
今回、我が家がまず向かったのは川越街道。
花火大会が始まる前から、周辺には出店が並んでいて、すでにお祭りらしい雰囲気が漂っていました。
こういう花火大会って、花火そのものはもちろんですが、個人的には始まる前のお祭り感も楽しみのひとつなんですよね。

道路沿いを歩きながら出店を眺めていると、「夏祭りに来たな~」という気分になりとてもワクワクします!
娘は早速かき氷を食べて大満足のようでした!

普段歩いている場所でも、花火大会の日になると一気に雰囲気が変わるのが面白いところ。
周辺には花火を見に来た人も多く、普段とは違った賑わいを見せていました。
大井川大花火大会の会場周辺では、公式にも出店エリアが設けられており、2026年は午後4時30分から8時30分まで出店が予定されていました。
出店を見ながら花火大会の会場へ
せっかく近くまで来たので、出店を見ながら少し会場の様子も確認してみました。
花火が始まる前ということもあり、これから花火を見るぞ!という人たちで徐々に盛り上がっている感じ。

会場で見る花火は迫力がありそうで、「このままここで見ていこうかな?」とも思ったのですが、今回はそのまま帰宅することにしました。
というのも、我が家から大井川花火大会の花火が比較的よく見えるんです。
せっかくなので、今回は無理に混雑する会場で最後まで見るのではなく、出店で食べ物を購入して家でゆっくり花火を見ることにしました。
出店で食べ物を購入して帰宅
花火大会といえば、やっぱり出店グルメ!せっかくなので、いくつか食べたいものを購入して帰宅しました。
花火大会の会場で食べるのももちろん楽しいのですが、家まで持ち帰れば、落ち着いて食事をしながら花火を見ることができます。
小さな子どもがいる家庭だと、こういう楽しみ方もかなりアリなのではないでしょうか。
人混みの中で場所を確保する必要もありませんし、トイレや休憩の心配も少なくて済みます。
何より、花火が始まるギリギリまで外にいる必要がないのが楽です。
これはこれで、かなり贅沢な花火大会の楽しみ方だと思います。
自宅から大井川花火大会を見てみた!
そしていよいよ花火大会がスタート。
19時になると、大井川の夜空に花火が上がり始めました。
自宅からどれくらい見えるのか少し心配していましたが……思った以上にしっかり見えました!

もちろん会場から見る花火と比べれば迫力は違うと思います。
それでも、自宅から花火が見えるというのはかなり嬉しいもの。
外へ出る必要もなく、家でリラックスしながら花火を楽しめるので、個人的には大満足でした。
しかも先ほど購入してきた出店の食べ物を食べながら見る花火ということで、これが最高でした!
「花火大会に行った」というより、「家にいながら花火大会を楽しんでいる」という感覚ですが、これはこれで良い。
大井川花火大会が比較的近くで開催されるからこそできる楽しみ方ですね♪
会場で見る花火とは違うけれど、これはこれでアリ
花火大会というと、「できるだけ打ち上げ場所の近くで見たい!」と思う人も多いと思います。
一方で、自宅から見る花火には自宅から見る花火の良さについて、今回改めて実感することができました!
- 混雑を避けられる
- 場所取りをしなくていい
- ゆっくり食事ができる
- トイレなども安心
- 花火が終わった後にすぐ休める
- 小さな子どもがいても比較的楽しみやすい
もちろん、自宅から花火が見えるという条件が必要ですが、近所に住んでいる方なら一度試してみてもいいかもしれませんね!
2026年は花火中継がなかった?
今回、個人的に少し気になったのが、花火大会の中継がなかったことでした。。。
以前はインターネットなどで花火大会の様子を楽しめることがあった記憶がありましたが、今回の2026年の大井川花火大会については、私は中継を見つけることができませんでした。
「今年は大井川花火大会の中継がなかったのかな?」
と思ったところです。
もし来年、中継などがあるのであれば、自宅から花火を見ながら中継も一緒に楽しんでみたいですね。
大井川花火大会は地元民なら一度は楽しみたい夏のイベント
今回の大井川花火大会2026は、会場で最後まで花火を見るというスタイルではありませんでした。
花火が始まる前に川越街道周辺の出店を歩いて、お祭りの雰囲気を味わい、その後会場の様子を少し見て帰宅し家で花火を見る、という少し特殊なパターンで参加しました。
そんな過ごし方でも、十分に「夏の花火大会」を満喫することができました。
むしろ、混雑を避けながら花火を楽しめるので、我が家にとってはかなり快適だな~と思いました!
「家の近くで大井川花火大会が開催されるって、やっぱりいいな~」と改めて感じました(島田市の大井川付近に住んでいる人の特権ですね♪)。

大井川の広い河川敷から打ち上げられる花火は、島田の夏を代表する風景のひとつ。
2026年も素敵な花火を見ることができて大満足でした。
また来年も大井川花火大会を楽しみたいと思います!
来年は会場から見るのもいいですし、今回のように出店を楽しんでから家で見るのもいい。
その年の気分や家族の状況に合わせて、いろいろな楽しみ方ができるのも地元開催の花火大会ならではですね。
島田市周辺に住んでいる方は、ぜひ一度「大井川大花火大会」を楽しんでみてはいかがでしょうか!
